温泉の泉質など
| 泉質 | ナトリウム − 塩化物泉(低張性中性高温泉) |
|---|---|
| 源泉温度 | 49.8℃ |
| 供用場所での温度 | 43.0℃ |
| 効能 | 体を温めるはたらきの高い泉質ですので、特に、以下のような症状に効果が期待できます。 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩 運動麻痺、関節こわばり 冷え性、慢性消化器病、痔疾 慢性皮膚病、慢性婦人病 病後回復期、疲労回復、健康増進、など |
施設内浴室
紅寿の里の施設内には温泉があり、利用者様にご利用頂いております。
施設内の浴槽には、自然湧水の天然温泉をそのまま引き込んでおり、体がよく温まり、リハビリとの相乗効 果も望めます。洗い場も浴槽も広々としていて、ゆったりと入浴いただけます。歩行・立ち上がりが可能で あれば、介助で入浴でき、天然の温泉が心身をやさしく癒してくれます。
紅寿の足湯
施設の敷地内にあり、誰でも気軽にご利用いただけます。
朝晩の冷え込みが厳しい季節は特に、お風呂のありがたさが身にしみます。足が冷たくて寝付けない・・・こんな時こそ「足湯」をおためしください。さらに、足湯には、足を温めるだけでない、すぐれた効果が隠されているようです。
足湯の効果とは
どうして足湯なのか?
血液中には、代謝によって産生された老廃物などが混じっています。これらは尿などによって排出されますが、血の循環が悪かったりすると血液中に残り、心臓から一番遠い足にたまりやすくなります。
足にたまった老廃物は血行を妨げ、様々な病気の元となります。足を温めて血液の循環をよくすることが、病気を予防する一つの手段であるといえるのです。
足湯を習慣にしてみては!
足湯は手軽にできる健康法です。お風呂に入れないときでも、全身浴とほぼ同じ効果が得られます。紅寿の足湯は少し熱めですが、10〜20分、ふくらはぎから下をお湯につけるだけです。
最近なんとなくだるい、からだが重い、寝付けないなど心当たりの方は、ぜひお試しください。
足湯はからだの機能をアップさせる
足湯は、全身浴と同様な効果があるので体温は上昇します。温められた身体は血行を促進し新陳代謝が活発になり、体内の老廃物や疲労物質が除去されます。コリがほぐれるのもこのためです。
定期的に利用することで、免疫の機能もアップさせる力があるともいわれます。
足湯の効果を高めるには
足の裏には、からだのつぼが集中しています。足湯のあとに足裏のマッサージを併用すると血液の循環はますます高まり、体の機能アップにつながります。
次に、ふくらはぎもていねいにマッサージします。ふくらはぎはとても大事な部分で、血圧にも関係があり「第二の心臓」といわれるほどです。
※温泉入浴を控えたほうが良い病気や症状があります。あらかじめ、かかりつけの医師に相談するとよいでしょう。








