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栄養ケアマネジメント
入所時に家族様と利用者様から食習慣や嗜好などを聞き、身長・体重・摂取量から栄養状態を把握し、必要栄養量を算出、食事提供量を設定します。そして、その状態に応じて多職種協働により適切な食事の提供をおこなっています。
栄養食事相談
在宅生活へ戻られる利用者様や家族様または在宅で介護されている家族様に在宅での食事作りや栄養補助食品などについてのアドバイスをおこなっています。気軽にご相談ください。
紅寿の里の食事
紅寿の里では食べやすく飲み込みやすい食材の選択・色彩・調理の工夫・食習慣や食事する環境などを考慮し、一人一人の状態に合わせた形態の食事を提供しています。
普通食

一口大刻み食
超刻み食(みじん切り)ソフト食
*ソフト食とはみためにもよく安全に食べられる食事で刻み食の欠点である口の中でバラつきなく食べられるよう考慮した食事です。
ミキサー食
嚥下訓練食
*嚥下障害のため食事がとれなくなり、再び口から食べられるよう訓練する食事です。 個々の障害のある部位の機能をカバーする形態に調理した食事です。
ハーフ食

食事摂取量が減少し栄養確保が必要な利用者様を対象にハーフ食を提供しています。
食事量を半分量にし不足する必要栄養量を栄養補助食品で補います。栄養補助食品は栄養状態や嗜好に適したものを提供しています。
プレート食

食器がたくさんあると、迷ってしまい食事が進まない利用者様にはワンプレートに盛り付け、集中して自分で食事ができるよう支援しています。
水分補給
3食の食事のほかに10時と15時にもお茶を提供しています。15時は緑茶と日替わりでおやつも提供しています。
飲む力が低下した利用者様には、お茶ゼリーを提供しています。
紅寿の里の人気メニュー
手作りクリームコロッケ・さけのマリネ・焼売・天ぷら・鯖の昧噌煮・かに豆腐・マヨネーズを使用したメニュー(ポテトサラダ・さつま芋サラダ・南瓜サラダなど) は食べやすく大入気!
オクラとささみのサラダ・人参の白和え・くるみあえ・ごまみそあえ
行事食の提供
毎月ごとこよみの行事にあわせ、通常の食事よりも旬の豪華な食材を使用し、真心のこもった食事を月1回提供しています。
1月 |
おせち弁当
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2月 |
節分〜すしバイキング〜
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3月 |
おひな祭り膳 |
4月 |
お花見膳 |
5月 |
5月の節句 〜鯉の旨煮弁当〜 |
6月 |
助六寿司バイキング |
7月 |
うなぎ弁当 |
8月 |
ぼたもちバイキング
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9月 |
敬老の日お祝い膳
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10月 |
天ぷらバイキング |
11月 |
すしバイキング
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12月 |
クリスマスバイキング |
選択食の提供
月2回夕食時に実施しております。事前に聞き取り調査をおこない好きなメニューを選択していただきます。
食事例
いわしの蒲焼き丼または豚丼
ぶり大根定食または豚の角煮定食
おにぎり豚汁定食またはやきそば














