お食事

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人にとって、生きることは食べること。食べることは生きることです。これは単に体を生かすための栄養だけではなく、心身の栄養とも関係があります。良く噛むことで、脳の働きも良くし、三食たべることで、生活のリズムが作られ、一緒に食べることでコミュニケーションが図られ、懐かしいものを食べることで思い出に浸るなどなど、食べることは元気の源です。

栄養ケアマネジメント

 人それぞれに、顔が異なるように食事にも個人差があります。そこで、利用者様に必要な栄養量を算定し、ひとりひとりに合った食事をおいしく食べて頂くために、多職種共同で適切な食事を提供させていただきます。

 また、摂食機能の低下した方にも対応できる種々の食事形態(下図参照)を用意し、「口から食べて頂く」ことを大切に考えて提供しています。

栄養食事相談

 在宅生活へ戻られる利用者様やご家族様または在宅で介護されているご家族様に在宅での食事作りや栄養補助食品などについてのアドバイスをおこなっています。お気軽にご相談ください。

紅寿の里の食事

 紅寿の里では食べやすく飲み込みやすい食材の選択・色彩・調理の工夫・食習慣や食事する環境などを考慮し、一人一人の状態に合わせた形態の食事を提供しています。

 

常食

写真_学食


一口大

写真_一口食


荒きざみ

写真_荒きざみ食


超きざみ(みじん切)

写真_超きざみ食


ソフト食


ペースト食

写真_ペースト食

 
 

ハーフ食

写真_ハーフ食

 食欲がなく、食事摂取量が減少し栄養確保が必要な利用者様には、コンパクトに栄養を摂って頂くために、ハーフ食を提供しています。

 食事量を半量にし、不足分を栄養補助食品(嚥下状態や嗜好を考慮)で補います。

 
 

プレート食

写真_プレート食

 食器がたくさんあると、迷ってしまい食事が進まない利用者様にはワンプレートに盛り付け、集中して自分で食事ができるよう支援しています。

 
 

水分補給

 3食の食事のほかに10時と15時にもお茶を提供しています。15時はお茶と日替わりでおやつも提供しています。

 

行事食の提供

 暦の行事に合わせ、旬の食材を取り入れた食事を、月に1回提供しています。
(下記は平成27年の例です)

1月

鯉の旨煮弁当

2月

節分〜寿司バイキング〜

写真_節分すしバイキング

3月

ひな祭り膳

4月

お花見弁当

写真_4月食事

5月

江戸前寿司

写真_すしバイキング

6月

豆ごはん

写真_6月食事

7月

うな丼

写真_7月食事

8月

ぼたもち

写真_8月写真

9月

敬老の日お祝い膳

写真_9月食事

10月

秋の味覚弁当

写真_10月食事

11月

生寿司バイキング

写真_11月写真

12月

クリスマス特別メニュー

選択食の提供

 月2回夕食時に実施しております。事前に聞き取り調査をおこない好きなメニューを選択していただきます。

食事例

タンドリーチキンまたは白身魚フライ
豚肉ねぎ塩炒めまたは赤魚幽庵焼き
かに玉風あんかけまたはカレイのてり焼き

お楽しみおやつ

 入所の方に月1回、お店のお菓子や季節の和菓子など、普段とは違うおやつを提供しています。

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