スポーツ外傷や交通外傷、労働災害などでの切創、挫創等のケガ、打撲、捻挫、骨折、脱臼、関節損傷、開放骨折などを診療します。ご高齢者の大腿骨骨折などについては、綿密な治療計画を立て根本的な手術加療(人工関節置換術、骨接合術等)とリハビリテーションを行い、在宅復帰を目指します。 

医師紹介

  • 平上健医師3
  • 平上 健 Ken Hiragami

    診療部副部長(整形外科)

    Message

    上山とその周辺の方々の四肢骨折治療を頑張りたいと思っています。

  • 専門分野

    下肢・外傷

    所属学会・受賞歴

    ●日本整形外科学会 専門医
    ●日本骨折治療学会

  • 平上健医師2

主な疾患と治療

症状

疼痛、体動困難

検査

レントゲン写真、CT検査

治療

全身状態不良やごく軽微な骨折のみ保存療法となります。転位のわずかな頚部骨折と転子部骨折は骨接合術、転位の大きな高齢者の頚部骨折は人口骨頭挿入術を選択します。

症状

疼痛、体動困難

検査

レントゲン写真、CT検査

治療

全身状態不良やごく軽微な骨折のみ保存療法となります。遠位部骨折では合併症発生リスク低減を重視してプレート使用の頻度を下げ、創外固定の治療頻度を増やしています。