5月号は、4月から南館クリニック院長とライフケアセンター南館センター長に就任された阿部吉弘先生より、「教えて!阿部先生‼~“フレイル”を学んで介護予防」というテーマでお話いただいています。
 「フレイル」とは虚弱のことで、健康な状態と介護が必要な状態の中間を意味し、身体的機能や認知機能の低下がみられる状態を指します。適切な治療や予防を行うことで、要介護状態に進まずに済む可能性があります。また、フレイル予防では、運動と食事を中心に筋力のアップを目指しますが、社会参加なども大切な要素の一つです。通いの場に足を運び、談笑することが口や顔の周りの運動につながります。コロナ禍が続く中、外出の機会も少なく、自宅で簡単にできる口の運動などもご紹介しています。
 新型コロナワクチンの接種も、徐々に進んできています。普段の生活が戻るまでもう暫くの間、「みなみだて健康通信」をご活用いただき、ご自宅での運動と健康維持にお役立てください。

リハビリテーション科 理学療法士 藤川雄志 今田恭裕

 

南館健康通信5月号 

 

 みなみだて健康通信【最新号】
 2021.5.25発行 VOL.12

 

 ➤こんなことありませんか?

  体重が減ってきた、疲れやすい・・・

 ➤筋肉量のチェック

 ➤「フレイル」予防のために大切な事

 

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