コンセプト

紅寿の里は、平成13年1月、河北町最初の介護老人保健施設として開設しました。溝延地区のほぼ中心に位置し、近郊には果樹農園や水田が広がる静かな環境のもと、人情味あふれる地域の皆様に支えられながら今日まで至っております。

これからも高齢者福祉の拠点として重要な役割を担ってまいりたいと存じますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

紅寿の里コンセプト

  1. 医療・福祉・介護の公共性を認識し、これらのサービスの提供を通じて地域社会の発展に尽くすとともに、コンプライアンスを遵守します。

  2. 地域ニーズに密着した包括的高齢者支援システムと専門的医療・専門的介護サービスを継続的に提供できる施設として、責任の重大性を認識し、人類愛・郷土愛を基本に、全ての人に平等にサービスを提供します。

施設長からご挨拶

石川施設長

 介護老人保健施設「紅寿の里」は、河北町溝延小学校跡地に開設されました。利用者の皆様やご家族様にとってはご自分が通われ慣れ親しんだ場所ですので懐かしいと思われるでしょう。

 さて、日本は世界で類をみない少子高齢化が進んでおります。国は介護度が重くなっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けることができるように、地域の方々がみんなで支え合う地域包括ケアシステムを提唱しました。このシステムの中心が「在宅」です。

 そして、「在宅復帰」を支援するために医療・看護・リハビリテーション・介護の機能がもっともバランス良く備えらた施設が介護老人保健施設の入所になります。当施設でもそれぞれの専門職が質の高いサービスを提供し、常に多職種連携のチームで介護することを意識しております。医療面では、医師・看護師が常勤し体調の管理をいたします。また、日頃より河北病院などの急性期病院と円滑に連携し急変時の対応に備えております。

 更に「在宅」を支援するのが通所リハビリです。職員や他利用者様の皆様との会話や食事、リハビリテーション、入浴などを通して、とかく引き籠りがちな在宅生活に変化を与え、身体機能の衰えや認知症の進行を防いで健やかにお過ごしいただけるよう努力しております。入所、通所に限らず、ご本人様、ご家族様にとって大切なお身体をお預かりいたしますので丁寧に対応させていただきます。

 当施設のモットーは笑顔です。利用者の笑顔を追求し大切するのは勿論、そのために働く職員の笑顔も大切にします。「人が笑顔を作り、笑顔が人を作る」そういった施設でありたいと思っております。

社会医療法人みゆき会 介護老人保健施設紅寿の里
施設長 石川和彦

運営方針

地域の保健・医療・福祉等の連携を図り、高齢社会に即したサービスを提供するために

一、明るく家庭的な施設づくりを目指し、病弱老人や認知症の老人等にも対応した、利用者本位の高齢者介護サービスに取り組みます。

二、看護・介護その他の職種間のチームワークを重視し、働きやすい職場づくりを目指します。

三、地域のボランティア活動等との連携を大切にし、地域の福祉環境のボトムアップを支援します。

  • 運営方針1
  • 運営方針2
  • 運営方針3
  • 運営方針4