7月15日(水)、地域貢献活動の一環として、河北町立西里小学校5年生17名の皆さんを対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。 講座では、認知症の特徴や認知症のある方への接し方について、クイズを交えながら楽しく学びました。

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 児童の皆さんからは、積極的に多くの質問や意見が出され、認知症について正しく理解するとともに相手の気持ちを思いやり地域で支え合うことの大切さを学んでいただきました。 講座は終始明るく和やかな雰囲気で行われ、認知症を身近な問題として、真剣にそして楽しく考えていただく貴重な機会となりました。
 紅寿の里では、今後も地域とのつながりを大切にし、認知症をはじめ高齢者介護に関する様々な知識を深めていただける活動に取り組んでまいります。