講演会「高齢者を笑顔にするコミュニケーション ~絵本『昭和のむかし話』の活用~」を開催しました
福島県立医科大学放射線医学健康管理センター長の安村誠司先生を講師にお招きし、「高齢者を笑顔にするコミュニケーション ~絵本『昭和のむかし話』の活用~」というテーマで講演会を開催しました。講演では、言葉だけでなく表情や視線、姿勢などの非言語的コミュニケーションの重要性や、「まず聴くこと」の大切さについて、実例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
また、認知症の方とのコミュニケーションに役立つ絵本『昭和のむかし話』の誕生秘話や、懐かしい思い出を引き出す回想法の効果についても紹介され、参加者は理解を深めました。
参加者からは、「以前、回想法を実践したことがあったので、またやってみたいという気持ちになった」「笑顔にするコミュニケーションは誰に対しても大切。内容も絵もあたたかみがあり、とても感動した」といった感想が寄せられ、日々の介護実践につながる大変有意義な講演会となりました。

