「高齢者虐待・身体拘束防止」勉強会を実施しました。
1月22日(木)、尊厳と安全を最優先とする質の高いケアを目指し、「高齢者虐待・身体拘束防止について」の職員勉強会を実施しました。
今回の勉強会では、「高齢者虐待の現状と防止」として、 虐待発生の背景にある複雑な要因を理解し未然に防ぐための具体的な対策の重要性、「アンガーマネジメントの活用」として、より穏やかで質の高いケアのために、いかに介護におけるストレスや怒りの感情と上手に向き合うかなどについて具体的に学びました。また、「身体拘束の廃止とスピーチロックの防止」については、 利用者様の自由と尊厳を守るため、原則としての身体拘束の禁止を再確認し、「スピーチロック」(言葉による拘束)についても理解を深め、適切なコミュニケーションの重要性を学びました。
職員一同、今回の勉強会を通して、利用者様一人ひとりの気持ちに寄り添い、その人らしい生活を送っていただけるよう、より一層心を込めたケアを提供していく決意を新たにしました。 介護老人保健施設みゆきの丘は、これからも継続的な研修と改善を通じて、ご家族の皆様にも安心してご利用いただける施設であり続けるよう努めてまいります。



