初詣へ出かけました(通所リハビリテーション南館)

通所リハビリテーション南館では、外出活動を取り入れたリハビリテーションを行っています。 今月は、利用者様と共に山形市内の神社へ初詣に出かけました。当日は、屋外歩行や段差の昇降、参拝時の立位保持や方向転換、混雑した場所での移動などについて、スタッフが十分な安全確認をお手伝いさせていただきながら出かけました。
外出活動にあたっては、利用者様一人ひとりの身体状況に応じて、福祉用具の使用や介助量を調整しています。 屋外での活動を通じて、実生活に近い動作練習やバランス能力の向上につなげることを目的としています。
利用者様からは、「今年も初詣に来ることができた」「歩行に不安があったが無事に参拝できて良かった」といった喜びの声が聞かれました。初詣を通じて、心身の活性化や意欲向上につなげることが出来ました。
今後も通所リハビリテーションでは、外出活動や季節行事を通じて、生活機能の維持・向上を目的とした取り組みを行ってまいります。
通所リハビリテーション南舘
副主任ケアワーカー 井上 裕樹







