身体拘束は、患者様の身体の自由を制限するだけでなく不安や苦痛につながり、その人らしさや尊厳を損なうことがあります。当院では、一人ひとりの患者様の立場で考え、できる限り身体拘束に頼らない医療・ケアを目指します。そのために、専門チームを中心に、医師・看護師・リハビリテーション職・介護職など、さまざまな職種が力を合わせ、患者様の尊厳と主体性を大切にした環境づくりに取り組み、患者様一人ひとりの「その人らしく生きる」を支えるため、身体拘束の最小化に努めます。

身体拘束最小化宣言 

1. 身体拘束を正当化せず、原則として行わない方針とします

2. 患者様の尊厳と主体性を尊重します

3. 専門チームや全職種が関わり、拘束に頼らないケアや環境作りに努めます

 

2026.9.14 病院長