コメディカル研究チーム「研究発表会」
教育委員会主催のコメディカル研究チーム「研究発表会」が開催され、3職種から4演題の発表が行われました。この研究発表会は、専門性の追求に関する学術的な研究だけではなく、院内業務における課題解決に関することや多職種との効果的な連携に関することなど、最終的には患者様に対する医療サービスの向上や職員がより働きやすい環境づくりなどを含めた、幅広いテーマで開催されているものです。
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理学療法士

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理学療法士

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放射線技師

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薬剤師

当日は、職員約60名が参加して、リハビリ部門、薬剤科、放射線科による研究発表が行われました。参加者は真剣な眼差しで熱心に耳を傾け、活発な意見交換が行われました。また、安藤病院長からの講評では、今後の更なる研鑽とより多くの職種からの発表を期待する旨の言葉がありました。
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安藤病院長

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活発な意見交換

他部門の研究成果や課題解決への努力を知り学ぶことは、単なるスキルアップに留まらず、多職種間の連携がより深まり医療サービスの質の向上につながります。今後も、各部門が情報を共有し連携を深め、切磋琢磨しながら互いに高めあえるよう、この研究発表会を継続していきたいと思います。
演題
【リハビリテーション部門】
・「病院事務職における腰痛予防の取り組み
~腰痛リスク見積もりからの提案~
・「高次脳機能障害を呈した患者の食事動作改善に向けて
~症例を通じて感じたこと、学んだこと~
【薬剤科】
・「ジアゼバム注射液の使用実態の把握と適正使用に向けた取り組み」
【放射線科】
・至急CTにおける読影結果までの調査

