みゆき公園 Miyuki Koen

上山市内を流れる須川のほとり、蔵王連峰が一望できる公園です。明治14(1881)年に明治天皇が東北巡幸の際に立ち寄り小休所が設けられました。その後、この地がみゆき(御幸)公園と名付けられ、現在では「斎藤茂吉記念館」に隣接し「環翠亭」として復元されています。園内では、ソメイヨシノなど古木を楽しむことができます。

社会医療法人みゆき会の「みゆき」は、このみゆき(御幸)が名前の由来です。この地に根ざし、そして共に発展していきたいという私たちの決意の源です。

斎藤茂吉記念館 Saito Mokichi Kinenkan

上山市出身の歌人である斎藤茂吉の記念館で、その業績を偲び生家である上山市金瓶地区の「みゆき公園」内にあります。敷地内には、箱根山勉強部屋と呼ばれた箱根の別荘の離れも移築されています。

館内には、斎藤茂吉が残した業績や貴重な書画や書簡など多くの資料が展示されており、交友相関図や映像で茂吉の生涯を分かりやすく知ることも出来ます。2018年4月にはエレベータやスロープが設置されるなどバリアフリー化されリニューアルしました。

「斎藤茂吉記念館」のホームページをご覧ください。

上山城 Kaminoyamajyo

上山城は、かつては羽州の名城と言われ、江戸時代には藤井松平氏の居城となりました。戦国時代には最上氏、また米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台にもなりました。

現在は、月岡公園として整備され、内部は郷土歴史資料館として上山市の歴史や風土・文化を象徴する貴重な資料が展示されています。天守閣からは上山市街そして蔵王連峰を一望できます。

上山城

「上山城」のホームページをご覧ください。

かみのやま温泉クアオルト事業

上山市は平成20年度から、自然環境や温泉・食など恵まれた地域性を活かし、健康維持・増進を目指すまちづくりを行っています。クアオルトとはドイツ語で「健康保養地」という意味です。上山市内には約20ものウオーキングコースが整備され、365日実施している「毎日ウオーキング」や企業とのコラボウオーキング、また季節ごとに野草や紅葉を鑑賞し楽しみながらのウオーキングなど、さまざまな企画があります。

私たちみゆき会も、自然を満喫しながらの体力づくりとして積極的に参加しています。

「かみのやま温泉クアオルト」のホームページをご覧ください。