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11月6日、上山市の健康増進重点地区事業として健康教室が八幡丁公民館で行われ、川井看護部長が「足から健康!フットケア」と題し講話を行いました。そしてその後、自分でもできる足の健康管理について、外来看護師と共にひとり一人の足の状況を見せていただきながらアドバイスを行いました。八幡丁・仲丁・湯町・西山地区では花道・俳句・書道など趣味活動の他、週1回のペースで1年6か月「100歳体操」を継続実施しており、健康維持・増進に熱心に取り組んでおられます。当日は、30名あまりの方が参加され、笑いが絶えない楽しい雰囲気の中で講座が行われました。

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足の手入れは健康の第一歩。病気の早期発見や介護予防にもつながります。保湿やスキンケアの他、足や爪の観察ポイント、清潔に保つため方法や正しい爪の切り方、自分に合った靴下や靴の選び方等も大切です。

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実際にタオルを使った足の体操、そして自分の足を看護師に見てもらいながら個別相談です。

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参加者の皆さんからは「自分の足を良く見たことがなかったし、誰かに足を見てもらった こともない。今回、看護師さんにみてもらえてよかった」「足の体操をしてみて、動かしにくくなっていることに気付いた。今後は、積極的に動かしたい」「5本指の靴下を購入して使ってみます」など、沢山の感想をいただきました。

「最後まで自分の足で歩くこと」を目指し、自分の足を見直してみましょう。